
ターゲットとソースで構成される基本的なモジュレーション経路では、経路の右にある強度スライダを上下にドラッグすることで、モジュレーションの固定強度を設定できます。このスライダの値は、常に一定のモジュレーションの強度を指定します。
「via」ポップアップメニューから追加モジュレーションソースを選択することで、モジュレーション強度を制御できます。
「via」に「Off」以外の値を選択すると、強度スライダが上下 2 つに分かれます。各スライダには独自の矢印が付いています。
スライダの上半分を動かして、「via」のコントローラが最大値のときの、モジュレーション強度の最大値を設定します。
スライダの下半分では、「via」のコントローラ(モジュレーションホイールなど)を最小値に設定したときの、モジュレーションの強さの最小値を設定します。
この 2 つのスライダで設定した値の範囲内で「via」のコントローラのモジュレーション範囲が上下することになります。
「Target」ポップアップメニューから、モジュレーションターゲットを選択します。

「Source」ポップアップメニューから、モジュレーションソースを選択します。
「via」ポップアップメニューから、モジュレーションの強度を制御するためのモジュレーションソースを選択します。

(モジュレーション経路の右側にある)スライダの上側の矢印を上下にドラッグして、モジュレーションの最大強度を設定します。

強度スライダの下側の矢印を上下にドラッグして、モジュレーションの最小強度を設定します。

2 つのスライダの間の領域を上下にドラッグします。

両方の矢印が同時に移動します。
この領域が小さすぎてドラッグできない場合は、強度スライダの未選択部分をドラッグして領域を移動します。
「via」パラメータの横にある「0」マークをクリックします。

「via」パラメータの右にある「inv」(反転)パラメータをクリックします。